名前ルーレット – 無料で使えるランダム名前ピッカー

Wheel of Namesは無料で使えるランダム名前ピッカーです。ルーレットに名前を追加して「回す」を押すと、リストからランダムに1つの名前が選ばれます。

名前ルーレット

項目と履歴はこのブラウザ内にのみ保存されます。参加者のデータがサーバーに送信されることはありません。

名前

最大500項目、各200文字までです。同じラベルは別々の当選チャンスになります。

    ルーレットの設定
    外観
    回転の設定

    回転中に小さなチック音が鳴ります。サウンドは「回す」を押したときだけ再生されます。

    短い紙吹雪の演出です。動きを減らす設定の場合は、動くエフェクトは表示されません。

    当選履歴

    直近100件の当選者がこのブラウザに保存されます。

      名前ルーレットとは?

      名前ルーレット(Wheel of Names)は、入力した一覧からランダムに1つの名前を選ぶツールです。名前を追加して「回す」を押すと、選ばれた名前が結果・当選者として表示されます。

      有効にした名前がルーレットの項目(セグメント)になります。アニメーションが止まったとき、ポインターが指している項目が選ばれた結果です。自分で用意したリストから、人・係・順番を決めるときに使えます。

      名前ルーレットの使い方

      名前を追加・編集して「回す」を押すと、選ばれた名前が表示されます。回す前に、対象にしたい人が有効になっているか確認しましょう。

      1. 1. 名前を追加

        名前を入力するか貼り付けて、項目リストに追加します。表示名を編集し、回す前に対象にしたい名前を有効にしてください。

      2. 2. ルーレットを回す

        項目の準備ができたら「回す」を押します。先に有効な項目から1つが選ばれ、そのあとルーレットがアニメーションで結果を見せます。

      3. 3. ランダムに当選者を決定

        選ばれた名前が結果として表示されます。もう一度回す、当選者を削除する、過去の結果を確認する、次回に向けて項目を更新する、といった操作ができます。

      結果が出たら、「もう一度回す」で同じ一覧のまま続けるか、「当選者を削除」で選ばれた項目を外せます。「閉じる」で結果を閉じ、「履歴」で過去の結果を確認できます。「シャッフル」で並び順を入れ替え、「リセット」でサンプルの名前・設定を元に戻し、履歴も空にします。

      ランダム名前ピッカーの使い道

      授業での指名、係決め、ゲームの順番、発表順、家族や友だちとのイベントなどに使えます。1回の抽選で、有効な項目の中から1つだけが選ばれます。

      授業の指名に

      先生は生徒の名前を入力して、質問・発表・活動・順番の担当をランダムに決められます。ランダムな指名は、毎回同じになりがちな授業を盛り上げるのにも役立ちます。

      プレゼント企画・抽選会

      参加者や当選者を選びたいときは、応募資格のある参加者の名前でシンプルな抽選ができます。当選者選びに特化したツールは、下のリンクからどうぞ。

      チーム・グループ分け

      1人の当選者ではなく、複数の人を分けたいときは、チーム分けツールやグループ分けツールで参加者リストからバランスのよいグループを作れます。

      係・順番決め

      名前の一覧から、担当者や次の順番を決められます。人以外のものを選ぶときは、専用の決めるルーレットをご利用ください。

      ゲーム・アクティビティ

      ゲームを始める人や次の番を決めましょう。家族や友だちの名前を入れれば、みんなで楽しめます。

      名前ルーレットはどうやって当選者を決めますか?

      「回す」を押すと、アニメーションが始まる前に有効な項目の中から1つが選ばれます。その項目に対応する最終的な回転角を計算し、ポインターが同じ名前を指すようにルーレットが動きます。

      名前ルーレットのしくみ

      1. 名前を追加有効な名前が抽選の対象になります。
      2. 回すを押すあなたが「回す」を押して抽選を始めます。
      3. 安全なランダム抽選Web Cryptoが乱数を提供します。
      4. 当選者が決定選ばれた項目から最終的な回転角が決まります。
      5. ルーレットが回転ルーレットがその項目のセグメントへ向かって回ります。
      6. 名前を表示ポインターと結果に同じ名前が表示されます。
      当選者は抽選で決まり、アニメーションはそれを見せるだけです。最終的な回転角はルーレットが動く前に計算されるため、ポインターはすでに選ばれた項目を指します。

      名前ルーレットは本当にランダムですか?

      はい。ブラウザのWeb Crypto APIが生成する乱数を使っています。棄却サンプリングにより、有効な項目への割り当てに偏りが出る値は取り除かれます。

      当選者は抽選で決まり、アニメーションはそれを見せているだけです。アニメーションは選ばれた結果の演出であり、乱数の源ではありません。回すたびに新しく抽選され、過去の履歴を使って「そろそろ当たる」ことはありません。

      安全な乱数が使えない場合は、エラーを表示し、当選者は選ばれません。

      どの名前も当たる確率は同じですか?

      有効な項目は、どれも同じ確率で選ばれます。各名前が1回ずつなら、4件は25%ずつ、5件は20%ずつ、10件は10%ずつです。

      1項目あたりの確率は、1を有効な項目数で割った値です。無効にした項目は対象外で、同じ名前を重ねて入れると別々の項目として数えられます。

      どの名前も同じ確率

      1名前につき1項目

      • A
      • B
      • C
      • D
      • A25%
      • B25%
      • C25%
      • D25%

      重複項目の確率

      • A
      • A
      • B
      • C
      • A50%
      • B25%
      • C25%
      表示されている項目はすべて有効です。A、B、C、Dなら、それぞれ4件中1件(25%)です。A、A、B、Cの場合、Aは4件中2件(50%)、BとCは4件中1件(25%)ずつです。確率は有効な項目の数で決まり、重み付けの専用機能があるわけではありません。

      同じ名前を2回入れるとどうなりますか?

      重複した名前は、それぞれ別の項目として扱われます。太郎、花子、健、さくらなら各25%です。太郎、太郎、花子、健の場合、太郎は4件中2件(50%)、花子と健は4件中1件(25%)ずつです。

      重複の例では、太郎は4件中2件です。それぞれのコピーに固有の項目IDと同じ確率があります。これは重複項目の挙動であり、重み付けの専用機能ではありません。全員に同じ確率を与えるには、名前を1回ずつ入れ、対象の項目がすべて有効になっているか確認してください。

      当選者を削除してもう一度回せますか?

      はい。「当選者を削除」を押すと、次に回す前に、選ばれた項目だけが固有IDで削除されます。同じ名前の項目がすべて消えたり、履歴から前の結果が消えたりすることはありません。

      太郎が2件あり、選ばれた太郎を1件削除しても、もう1件の太郎は残ります。「もう一度回す」は現在の一覧を保ったままで、項目を削除すると次回の確率も変わります。有効な項目がない場合は、名前を追加するか有効にしてから回してください。

      当選者のあとにもう一度回す

      例として示した項目と選ばれた項目であり、実際の結果やおすすめではありません。

      1. 回す前の名前

        太郎(項目1) / 太郎(項目2) / 花子 / 健

      2. 選ばれた名前

        この例では、太郎(項目1)です。

      3. 当選者を残す

        4件とも対象のままです。

        または

        当選者を削除

        項目1を削除すると、太郎(項目2)、花子、健が残ります。

      4. もう一度回す

        残っている有効な項目から選びます。

      当選者を残すと、対象の一覧はそのままです。「当選者を削除」は選ばれたIDだけを削除し、次の回の対象が変わります。以前の結果は履歴に残ります。

      Wheel of Namesは名前を保存しますか?

      ブラウザのストレージが使える場合、名前・設定・直近100件の結果が、同じブラウザ・端末内に保存されます。localStorageを使うもので、アカウントやクラウドへの保存、端末間の同期、共有できる保存ルーレットではありません。

      ブラウザの設定、サイトデータの削除、プライベートブラウズにより、保存できなかったり消えたりすることがあります。ストレージが使えなくても、そのページを開いている間はルーレットを使えます。「リセット」で初期のプリセットに戻り、履歴も消去されます。

      名前ルーレットの例

      以下は例として挙げた項目リストで、実際の結果や架空の当選者ではありません。ご自身の活動の対象になる人やグループに置き換えてください。

      授業

      花子 / 太郎 / 美咲 / 大輝

      ゲーム大会

      翔 / 愛 / 蓮 / 結衣

      発表順

      Aチーム / Bチーム / Cチーム / Dチーム

      参加者の抽選

      太郎 / 花子 / 健 / さくら

      名前ルーレットとほかのランダムツールの違い

      選びたいものに合ったツールを選びましょう。このトップページは人や名前を選ぶためのもので、ほかの種類の項目や選び方には専用ツールがあります。

      目的に合ったランダムツールを選ぶ

      自由にカスタマイズできる汎用ルーレットなら無料ルーレットを、参加者リストからチームを作るならチーム分けツールをご利用ください。

      よくある質問

      名前ルーレットとは?

      名前ルーレットは、ランダムに名前を選ぶツールです。名前を追加し、対象にしたい項目を有効にして「回す」を押すと、リストから1つの名前が選ばれます。

      名前をランダムに選ぶにはどうすればいいですか?

      名前を入力または貼り付け、有効な項目を確認して「回す」を押します。選ばれた名前は、結果パネルとポインターの位置に表示されます。

      名前ルーレットは本当にランダムですか?

      はい。ブラウザのWeb Crypto APIが生成する乱数を使い、棄却サンプリングで対象項目への割り当ての偏りを防いでいます。選択はルーレットのアニメーションが始まる前に行われます。

      どの名前も当たる確率は同じですか?

      有効な項目は、どれも同じ確率です。各名前が1回ずつなら、4件は25%ずつ、5件は20%ずつ、10件は10%ずつです。

      同じ名前を2回入れるとどうなりますか?

      重複した名前は別々の項目になります。太郎、太郎、花子、健の場合、太郎は有効な4件中2件(50%)、花子と健は4件中1件(25%)ずつです。

      回したあとに当選者を削除できますか?

      はい。「当選者を削除」を押すと、選ばれた項目だけが固有IDで削除されます。同じ名前の別の項目は残ります。「もう一度回す」は現在の一覧を保ち、項目を削除すると次回の対象が変わります。

      Wheel of Namesは名前を保存しますか?

      ブラウザのストレージが使える場合、名前・設定・直近100件の結果が同じブラウザ・端末内に保存されます。アカウントやクラウドへの保存、端末間の同期、共有できる保存ルーレットではありません。

      名前ルーレットはチーム分けや抽選、プレゼント企画にも使えますか?

      1人ずつを選ぶ単純な抽選には名前ルーレットが向いています。人をチームやグループに分けるならチーム分けツールやグループ分けツール、当選者を選ぶなら抽選ルーレットやプレゼント抽選をご利用ください。

      ほかのランダムツールを見る

      名前以外のものを選びたいですか?

      すべてのツールを見る

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